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NHK連続テレビ小説朝ドラ『わろてんか』第1話あらすじ・ネタバレ

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NHK連続テレビ小説朝ドラ『わろてんか』第1話あらすじ・ネタバレ

今期10月2日よりスタートのわろてんか。

10月2日~10月7日の一週間は『わろたらアカン』です。

気になる第1話のあらすじおを紹介していきます!!

NHK連続テレビ小説朝ドラ『わろてんか』第1話あらすじ・ネタバレ

NHK連続テレビ小説朝ドラ『わろてんか』第1話あらすじ・ネタバレ

わろてんか・第一話-あらすじ-

明治35年(1902年)京都が舞台。

てんと幼馴染で親戚の風太が芸を見に行き、多くの人を笑わせるその素晴らしさに喜ぶてんから始まる。

てんの実家は京都でい1・2を争う薬種問屋藤岡屋。

てんの父・藤岡儀兵衛は使用人から当主となった一廉の人物で周囲からの人望も厚いと有名。

しかし、頑固一徹で怒ると怖いとも評判で付いたあだ名が『ギョロ目の鬼さん』。

ばりばりのコワモテですからね、怒らずとも迫力が!!ww

そんな父、儀兵衛は使用人から背中にも目があると言われるほど鋭く恐れられているんです。

ヒロインのてんは、ちょうちょを追いかけるとっても可愛くなんでも笑うげら『笑い上戸』の元気な女の子。

食べてる最中にも健気に笑ってしまうてん。そんなてんの様子を見て父はてんに注意をする。

「食べてる最中にわらうんやない。
人の生き死にに関わる薬屋の娘が、げらが過ぎる。
近々薬会社のドイツのご一家を招いての大事なホームパーティーがある。
それまでに、その笑い癖を治すんや」

と、てんに注意します。

それを聞いたてんの祖母は、てんをホームパーティーまでに一から育てなおすと言うのです。

てんと祖母の特訓が始まります。

この特訓に不満気なてんに祖母は「礼を尽くすのが、藤岡屋の家訓や」と自分の父を見習うべきとてんに言ってきかせます。

 

叱られてばかりのてん。

げらを直す方法はないかと兄に相談します。

そんなてんに兄は優しくてんこういいます。

「僕は好きやで、てんの笑い上戸。
何にでもよう笑うという事は、逆に人の悲しみにも敏感やという事やと僕は思う。
お前が笑うとみんな楽しなるんや。
笑いは移るもんやからな。」

そう言われて、喜ぶてん。そして幼馴染の風太も「げらがでそうになったら俺が止めたる」といいます。

 

そして迎えた大事なホームパーティー。

因みに、通訳は兄の千葉雄大くんです!!語学堪能な知的な爽やか青年です。

 

大事なホームパーティー、しかしてんにとって苦しい事態が...!?

それは1匹の蝶々が商談相手である相手の頭に止まるという事態!!

声を出さないよう必死にてんは我慢するも、もう一匹蝶が飛んできて頭にちょんと止まるんです!!

笑わない人はきっといないとおもいますが...(笑)

当然てんは耐えられなくなり、大笑いしてしまいます。

お酒を注ぐはずだったてんは持っていたお酒をこぼしてしまい、それを拭こうとするも、テーブルにあるお料理は下に落ち食器や薬が入っている大事な便も割れてしまう大事態に...。

その事態を不快に感じた商談相手は「何ということだ!」とその場を出て行ってしまいます。

 

そして父は、「大事なお客様に何ちゅうことを!!」と言って、てんを蔵まで連れて行き、
「ええか?これからお前は笑うこと、あいならん!
金輪際、笑うたらあかん!!」

と『笑い禁止令』が出されてしまったのです...。

しかし、この笑い禁止令がてんにとっては、運命を変える転機が訪れる事になるのです!!

つづく...

https://benefitdmv.site/drama/%e6%9c%9d%e3%83%89%e3%83%a9/warotenka-cast1

NHK連続テレビ小説朝ドラ『わろてんか』第1話あらすじ・ネタバレ

千葉雄大くん演じる優しくて穏やかなてんの兄が最高にいいですね!!
語学堪能で優しい聡明な兄とか、完璧ですね!!

次回は松坂桃李くん演じる、北村藤吉が出そうですね!!

因みに、北村藤吉はてんの夫となる人物です。

2人の出会いに注目ですね^^

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